NZで不足していると指定されているいくつかの職業がありますが、これに該当しますと労働マーケット調査(NZ人を優先して雇用しなさい)が必要なくなり、内定をゲット出来ればすぐに労働ビザが可能になっています。

※個別のケースは当サイトではお答えできません。ビザアドバイザーさんまで個別診断を依頼されてください。
ということで、いくら不足職業(ショーテージスキルリスト)にあなたの職種が載っていると言っても、あなたの職歴や学歴が該当しなければその恩恵を享受できないことになります。この点は誤解が多いので要注意ですね。

 

ではITエンジニアがショーテージリストに該当する為には何が必要か?ショーテージリストを見てみましょう。

http://skillshortages.immigration.govt.nz/long-term-skill-shortage-list.pdf

ICTの個所がITエンジニアの職種についての解説になっています。

少し分かり難いですが、ざっくりと言えばITに関連する学卒資格と職歴が必要となっています。

 

つまり、いくらITの職歴が長くても、スキルがあっても関連する学部卒で無い方はロングタームショーテージリストに該当しないということになります。
そして、ビザ申請の際に恩恵を受けることは出来ない、ということになります。

※個別のケースはビザアドバイザーさんまでご確認ください。

 

ということで、

ITエンジニアとして移住を目指すなら、まず学部卒資格+ハイレベルな英会話が必要と思います。

  • 日本で学部卒資格を得るか?
  • NZで専門学校へ行くか?

が現実的なところだと思います。

 

では、既にIT関連の学部卒資格+ハイレベルな英会話力をお持ちの方は就職のチャンスはあるのでしょうか?

 

それであれば、内定をゲット出来ればすぐにビザ申請が可能となりますのでもちろん可能性はあります。

もっともIT系はライバルが世界からやってきますので競争率が高いことには違いありませんので厳しい就職活動にはなるでしょう。

 

※個別ビザのご相談はビザアドバイザーさんまでお問い合わせください。