就職活動の際には「ニュージーランドの会社が何を求めているのか?困っているのか?」について必ず考えなければいけません。

商品を世に出す際は必ず「コンセプト」を決めなければいけませんが、就職活動も同じように、あなたという商品をNZで売っていくためにまず「コンセプト」を決めて行く必要があります。

・ ターゲット企業は?
・どういうアプローチ でいくのか?
・差別化は?
・あなたの売りは?

などを考えていきましょう。
対象の企業(業界)が何を求めているのか?困っているのか?を調べて、

それに沿って就職活動の作業をしていかなければいけません。

特に、文系の場合はどうしてもネイティブが有利になってくるところがりますので、あなたが何に優れているのか、そしてNZの会社にマッチするのか?
について十分調べる必要があります。

あなたが分析やプロジェクトマネジメント、節税に優れているならそれをアピールすれば良いでしょう
商品開発のコンセプト設定や営業が苦手ならアピールを控えるべきです。
同じ業界でもNZと日本では求められるものは違います。NZでは何がどこまで求められるのか?何に困っているのか?について理解して自分の持っているスキルで対処できるのか?適切なアプローチをすれば成功する確率は上がっていきます。

 

それから忘れてはいけないのは、ビザについても考えていかなければいけない、ということですね。
せっかく就職が決まってもビザが下りなければ意味がありませんので、その仕事でビザが下りるのか?について同時並行で調べていく必要があります。

あなたの学歴、職歴、資格等でNZで見つけた仕事で労働ビザが発給されるのか?調べていかなければいけませんが、これは事前に専門家(ビザアドバイザー)にご相談されて下さい。