■日本ブランドを生かして就職活動をする

嬉しいことにNZ人たちの中には日本ファンの人たちがいます。

  • 日本へ旅行に行き日本好きになった人。shutterstock_623286737
  • 日本のサブカルチャーが好き
  • 日本のホスピタリティが好き
  • 日本の食べモノが好き
  • 日本人が好き

な人達ですね。

若者はみんなドラゴンボールやナルト、進撃の巨人なんか見ていてその話で盛り上がることも。。

何が言いたいかと言いますと、日本人と言うと尊敬の目で見てもらえる、ということは現実としてありますので、是非就職活動では日本人であるということを前面に出すと良いと思います。

日本人であることを自信を持ってアピールしていきましょう。

▼日本人であることで有利な職種

日本でインドヨガやインドカレーの経営者がインド人であれば「ここは本場の人がやってるんだ!」って思うでしょう。

同じように日本発祥の職種であれば「本場の人がやっている」と思ってもらえる可能性が高まります。

例えば、自然農、レイキ、指圧、などは日本発祥ですね。こういった分野ですと有利に働くことも考えられます。

Kaizen(改善)も結構知られていて、NZのビジネス専門学校でも教えられているぐらいです。
こちら英語版のwikipediaにも紹介されています。shutterstock_599533253

https://en.wikipedia.org/wiki/Kaizen

一般的に工場で取り入れられているノウハウのように思いますが、ビジネス全般で取り入れることの出来る考えですので、
販売、物流、自動車整備、工事系、建築系などでもアピールできるでしょう。

他、「kanban」も使うと良いでしょう。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kanban
カンバンとは? wikipedia日本語版より

こういった日本ブランドを就職活動で取り入れると、就職活動のブランド作りに役立つ訳ですね。

日本発祥でなくても日本人が有利に立てる職種はたくさんあります。

  • 美容師
  • 電気工事
  • ベーカー、ペイストリー
  • 建具
  • CNCマシーンオペレーター
  • 溶接
  • 機械整備

など。

その分野でのワークショップなどを日本で開催して証拠写真を撮れば良い材料にもなるでしょう。