面接では「自己アピールが必要!」と思われていますが、本当に必要なのか?ということについてお話したいと思います。shutterstock_532163041
実は私は非常に疑問に思っています。

というのも、
面接の場で自己アピールをして合格出来るのでしょうか??
自己アピール頑張って50%の可能性が100%になるのでしょうか?

残念ながら現実的はそれは難しいでしょう。
例えば、採用の可能性が50%ぐらいの場合、いくら面接で自己アピールを頑張っても100%(採用内定)になる可能性は低いと思います。
50%、60%のところではアピールしても不発に終わる可能性が高いでしょう。

私たち外国人がニュージーランドで就職活動をする場合いろいろハンデ(外国人であること、英語、NZでの就労経験が無い)を背負っています。
ですので、どうしてもマイナス要因が多いのですが、正直なところ、可能性が低いところで、

  • ○○の技術を持っています!
  • ○○に貢献できます!

的な自己アピールは必要無いと思っています。やってもいいですが、不発に終わる可能性が高いと言えますね。

では面接では何をすればいいのか?

と言いますと、面接の場は「確認の場」だと思ってください。

 

「確認の場」というのは、

  • イメージ通りの応募者か?
  • 内のメンバーと仲良くやって行ける人柄か?

などですね。

 

スキルのことは書類などで事前に理解している方会ってくれるわけですので、スキルについての質問は、「はい、出来ます。」と回答するだけで良いでしょう。 それ以上のアピールをしても煩わしいだけです。

自分のほうから自分が持っている技術についてペラペラ話す必要はありません。「ペラペラうざいなぁ~」と思われたら逆効果になることもあります。

が、意欲は見せる必要は絶対あると思います。やる気は見せなければいけません。

やる気と自己アピールは別ですので、気合いを入れてやる気は見せて頂く必要はあります。
ゴールド、ダイヤモンドメンバーさんにはそのあたりもしっかりとあなた自身を売り込んで頂きます。