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日本で農業(ベジタブルファーマー)をされていた方が内定をゲットされ、何と4,5社より内定をゲットされました。
過去最高の内定取得率で、逆に「どこを選ぶのか?」について悩むという嬉しい結果となりました。

内定ゲットされた方は、日本では脱サラして中規模農家で1年間研修を受けて、脳かとして独立。
基本的にオーガニック、機械は使わないスタイルで農業をされていた方でした。

ところは、ニュージーランドではほとんどが大規模農業です。
日本での経験が生かすことができるのか?という不安があったようですが、実はNZではオーガニックが非常に盛んで、そういった野菜を専門に作ることが出来る人には就職のチャンスがありました。

ラッキーなことに日本の農業というのはNZである種ブランドになっているのです。
そしてNZではパーマカルチャーが根付いているので、お金を払って習いたい、という人たちが存在するわけですね。

 

NZのオーガニック農家の中には、パーマカルチャーをコンセプトにスクール運営しているところもあり、そういったところでは、日本の「自然農法」にも興味を持ってもらえるという訳ですね。

日本人ブランドを活かせる職種である素晴らしいお仕事だと思います。