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インターン、ボランティアは職歴になりますか?

インターン、ボランティアも立派なアピール材料となります。基本的に有給でなければ履歴書に記載出来ない、してはいけない、ということはありません。雇用主が見たいのは「業務に関連する仕事を過去やったことがあるのか?」です。無給であっても構いません。

 

電気工事士免許は持っていませんが、NZで電気工事士として就労出来ますか?

NZの電気工事士免許を申請するには日本の電気工事士2種免許と4年の職歴が必要です。日本であらかじめ電気工事士2種免許を取得されて下さい。

英語が苦手ですが就職出来るでしょうか?

手に職系の技術をお持ちであれば英語がまだ初級であっても就職出来る可能性はあります。詳しくはお問い合わせください。※面接で「まだ英語が出来ません」「英語は上手ではありません」などと自ら伝えることはNGです。あなたの英語力を判断するのは面接者ですのでそういったことを言う必要はありません。

カフェなどで食事をする時にもクレジットカードは使えるものなのでしょうか?
はい、クレジットカードはカフェなどでも使うことは大抵出来ます。田舎のカフェでも出来ると思います。ただ、田舎のフードコート、テイクアエイ、デイリー(個人経営の小さいコンビニ)のお店では使えない場合はあります。チェーン店などは普通に使えでしょう。
NZのタクシー事情はどのようでしょうか?タクシーが沢山走っているような感じでしょうか?運賃に上乗せするチップのようなものは必要でしょうか?
 オークランド中心部(クイーンストリートやスカイタワー周辺)であれば駐車しているタクシーを捕まえることは出来ると思いますが、郊外や地方としてはタクシー乗り場はほぼ無いと思われます。シャトルバス/Shuttleがあれば乗りあいになりますが、こちらの方がタクシーより安くなります。
NZではチップは全く必要ありません。ホテルでもレストランでも100%必要ありません。
オークランド空港国際線と国内線のターミナルは別でしょうか?
国際線ターミナルと国内線ターミナルは別となっています。歩いていける距離ですが、バスが無料で巡回していますので、そちらを利用下さい。
パソコンかアイパッドをNZに持っていこうと思っていますが、 お勧めの変圧器はありますか?
ノートパソコン、アイパッドともにNZの電圧に対応しておりますので、変圧器は必要ないかと思います。
デスクトップパソコンは非対応であったり切り替えが必要な場合があります。
携帯電話はレンタルできるでしょうか?

現地日本人エージェント(留学紹介、移住サポート会社等)で携帯電話をレンタルすることが可能です。もしくはオークランド空港で携帯のSIMを購入することが出来ますので日本から持参された携帯で使用されることも可能です。※対応機種についてはご確認下さい。

長年派遣社員ですが仕事は見つかるでしょうか?

NZでは「何が出来るのか?」を求められますので雇用形態自体が問われることはないでしょう。フルタイムで就労していたのか?が問われます。
そもそもNZには「派遣」という働き方はありませんので説明してもNZ人にはピンと来ないでしょう。逆に大手企業の正社員でも手に職がなければ就職は難しくなります。

英語が苦手ですがシェフで就職は可能でしょうか?

レストランでは次々に入る注文が英語で入ってきますし、オーダー表も読みにくい英語で書かれるケースもあり、オーダーとは違う料理を作ってしまう可能性もあります。英語が苦手な方にはレストランという職場はあまりお勧め出来ません。

シェフよりもペイストリー(お菓子職人)やベーカー(パン職人)などですと、その日に作るお菓子やパンも決まっているので時間に追われることもなく良いかもしれません。

大手企業への就職は可能でしょうか?

大手企業は人事部がありますので、就労ビザがなければ応募出来ない場合が多く、面接アポインとの取得が難しくなっています。就職活動の対象企業は中小がほとんどになります。

人材紹介会社へ登録して仕事を紹介してもらうことは可能なのでしょうか?

これはほとんど当てになりません。人材紹介会社はビザを持っている人でなければ対応しないところがほとんどですので登録しても動いてくれることは期待できないかと思います。

偽物の求人広告を見分ける方法はありますか?

残念ながら、偽の求人広告を見分ける方法は無いかと思います。面接した会社の中には「今の面接は何だったんだろう?」という会社も確かにあり、もしかするとそれは移民局へ報告用のダミー面接なのかもしれません。事前のメールのやり取りなどでなるべく感触が良い会社を優先して行くのが良いと思いますが、どこがダミーなのかは残念ながら分からないと思います。

ゴールドメンバーとダイヤモンドメンバーの支払い時期はいつですか?

お申し込み時に前金をお支払いいただきます。後払いは内定が取得できた時点でお願いいたしますが、お断りになれば後払いは発生いたしません。
内定を受諾すれば後払いをお支払いいただく、ということになります。

年齢や性別による就職差別はありますか?

基本的に性別や年齢による差別はないと思います。年上の従業員は避ける雇用主はいるかもしれませんが、NZ人は非常にオープンですのでそれほど気にされなくて良いでしょう。
それより「気が合うか?仲良くなっていけるか?」が重要となります。

40歳ですが就職可能ですか?

はい、可能です。ニュージーランドでは日本ほど年齢制限はありません。実際に50歳過ぎの方も内定を得られています。

ビザ申請に年齢制限ありますか?

技能職部門でのニュージーランド永住権申請は55歳まで可能となっておりますので、準備期間を考えて計画する必要があります。

職場での写真など就職活動で使用するでしょうか?

職場での写真や動画などは就職活動の際に良いアピール材料となりますので出来るだけお撮り下さい。

ゴールドメンバーに申し込もうかと思っていますが、英語力が不安です。

ゴールドメンバーは英語力がある方には内定をゲットしていただけると思います。
すべての段取りは私が行いますので(ここまではダイヤモンドと同じです)、後はご自身で面接を受けて頂きます。

 

面接が終わると私とスカイプで打ち合わせをさせて頂き内定を得るために提案を考えさせて頂きます。
が、相手が何を求めているか?どんな感触なのか?を面接でご理解頂かなければ私も次の一手が打てなくなってしまいます。

 

実は相手が「雇いたい」と考えているのに、そもそもその会話の内容を理解されないというケースもあります。

小さい子供を私一人で育てながら働けますか?

ニュージーランドでは多くの人が子供を育てながら働いていますので子育てには配慮のある社会です。
ですが、一人で日本から小さいお子さんを連れていく場合は「大丈夫なの?」と心配されるでしょう。
その場合は、「最初3か月は一人でNZで働き、落ち着いたら子供をNZへ呼びます。」などと交渉が必要です。

推薦状などのサンプルとかありませんか?

はい、ご用意しておりますので、それを参考にご用意されて下さい。

雇用契約書について教えてください

ニュージーランドでは契約書は必ずきっちりと結んで就労開始するのが一般的であり大原則です。
(15~20ページぐらいになります)

 

もし雇用契約書通りに給与支払いをしていないと、それは厳しく雇用主が罰せられます。
給与未払い申し立てをする為にも契約書は重要です。

 

契約書には就業時間・規則の他、休暇・休憩・ホリデーペイなども記載されていなければいけません。

大工ですが仕事見つかるでしょうか?

ニュージーランドは住宅建設が盛んですので需要はあると思われます。

電気工事士ですが仕事は見つかるでしょうか?

electricianとして働くには免許の登録が必要となります。
日本の電気工事士免許の切り替えが出来るか下記のサイトから申請して下さい。
http://www.ewrb.govt.nz/assets/EWRB/files/News-and-resources/forms/1-4-overseas-registration-certificate-licence-application.pdf

フリーランスですがNZで働くことは出来ますか?

労働ビザが無ければそもそも働けませんので、どこかの会社に就職しなければいけません。

IT系ですが、日本で請け負っていた仕事を手土産に出来ますか?

はい、そのようにうするのが良いでしょう。
NZの会社にとっても日本のクライアントが多くなれば喜ばれます。ただ、NZのIT系は時給や単価は高く東京と遜色ありませんので、日本の仕事を請け負うメリットがあるようにしなければいけないでしょう。

IT系では就労年数が一番評価されるのでしょうか?それとも、技術力が評価される傾向でしょうか?

面接では「スキルを使ってどんなプロジェクトやったの?」ということに比重を置いてくる傾向がありますので技術力と言えます。
応募時期により求められるスキルは常に変わりますので、あなたがやってきたプロジェクトでNZの会社が求めるスキル経験とマッチすればいいことになります。

自営業をしていますが廃業しなければいけないでしょうか?

 

NZで労働ビザを取得しても1年中、NZにいなくてはいけない、、という訳ではありません。
日本へ出張・・・という形も出来ますので、日本でのビジネス活動を行うことも可能です。
そしてその売り上げを就職する会社へ渡すという形であれば就職もしやすくなるでしょう。

 

日本での仕事を残したままNZで就職というのは、

  • 日本の仕事を止めなくてもよい。継続できる(万が一日本に帰国せざるを得なくなった場合の保険にもなる)
  • 売り上げをある程度自分で作ることが出来るので、景気が悪くなっても解雇になりにくい
  • NZの給与だけでは少ない場合があるので日本からの収入があれば少し余裕が出る

という点がメリットとして上げられるでしょう。
NZの製品を日本で販売というのも就職活動の時アピールポイントになります。

 

起業と就職どちらが良いでしょうか?

起業の方法についてお問い合わせを頂きますが、NZで起業は資金や書類など非常に面倒です。
年齢的に技能職部門が無理な方は起業しかありませんが、若い方は就職が手っ取り早いでしょう。

ビザの相談をしたいのですが?

 

NZのビザに関するアドバイスは専門のビザコンサルタントまでお願い申し上げます。

http://nzmaster.com/visaconsulting/

・ポイント(学歴、職歴、年齢等)は何ポイントになるか?
・職種(タイトル)は何が良いのか?いくつか候補を上げてもらってください。
・もしくは他のおすすめのタイトルはあるか?
・その職種で将来永住権を取得出来る可能性があるのか?

などご質問されて下さい。

 

学校教員ですが、就労の可能性があるかどうかを知りたいです。

留学生を斡旋することで現地留学エージェントなどへ就職する方法が上げられます。
ニュージーランドへは短期留学から中学・高校留学、専門学校留学など多くの日本人が留学しています。

留学生をNZの学校へあっせんすることが出来ればNZの留学エージェントや教育機関へ就職することは出来るでしょう。

製造業ですが、仕事見つかるでしょうか?

製造業では生産ラインである工作機械、工場内のモーター、生産ライン機械など修理できる方は比較的仕事を見つけやすいでしょう。

IT系の仕事は見つかるでしょうか?

IT系の仕事では英語力が求められます。同僚とコミュニケーションを取れる英語力があれば内定取得は可能です。

かなり専門的なスペシャリストか?マルチなスキルを持っている人が求められる傾向にあります。