https://www.seek.co.nz/http://www.trademe.co.nz/ など 求人サイトで企業へ直接応募するという方法もありますが、正直これは時間の無駄に終わる可能性が高いのであまりお勧めは出来ません。

こういったところで募集を出されてしまうと、1件の案件に何十人と応募が殺到してしまうわけですね。

 

実際のところ、よほどスキルマッチしないと、就労ビザを持たない外国人には会ってくれません。
(だからと言って全く可能性がないと言っている訳ではありません。)

そして、書類審査で対応するのは人事担当者であったりする訳ですが、彼らは募集にマッチする人材しか見ない、という点が上げられます。

どういうことかと言いますと、

経営者であれば「今は募集していないけど将来的に欲しい人材」もしくは「雇用するほど仕事はないけど能力がありそうだから獲っておく」ということもあり得るのです。

ですが、人事担当者であればそういうことは経営判断は期待できません。

  • 経営者=能力があれば募集案件にマッチしなくても採用してくれる可能性がある
  • 人事担当者=将来を見据えて人材を確保するという経営判断はしない

という面があります。

 

ということで、外国人が応募する場合はあくまで直接会社経営者へ直接アプローチするのがポイントです。

 

  • どうやってライバルが少ないところへアプローチするのか?
  • どういう会社をリストアップしていくか?
  • どうやって経営者にアプローチするか?

が大切ですね。

 

一見対象企業ではないところへの応募も非常に重要です。

たとえば、通常、ITエンジニアの人は応募先としてIT企業を上げるでしょう。しかしIT企業への応募者はワンサカいるわけですからあなたが選ばれる可能性は下がってきます。

ですが、何も応募先はIT会社だけではありません。ITエンジニアであれば、他にもアプローチ出来る企業はあるわけですね。
そういったところへCVを送る必要があるでしょう。

とにかく、ライバルが多い分野、会社は避けなければいけません。