何が出来るかで就職活動の対象業界を考える

「何ができるのか?」を考えれば就職活動範囲が広がる!ということを今⽇はご説明したいと思います。
どういうことかと⾔うと、他の業界も視野に⼊れて就職活動できないか?ということですね。
例えば、「営業マンはつぶしが効く」と⾔われると思います。なぜそのように⾔われるのかと⾔うと、「営業のスキル」と⾔うのは業界が違ってもやることは基本的に同じ、だからですね。
営業スキルがあれば例え転職してもいい成績を残せる、ということです。
同じように、「経理」はどの業界であれば必要とされています。経理であればらゆる職種に応募することが出来るでしょう。「営業」や「経理」などは別格としても他、下記のように多少業界が違ってもスキルを活かせる可能性があります。

溶接→ トラック運送業、クレーン会社、建設業、鉄⾻会社など
家電メーカーエンジニア→ 電気⼯事⼠会社、家電設備会社、セキュリティアラーム会社、
⼤規模農業設備会社など
イベントスタッフ→ 結婚イベント会社、ホテル、コンベンションセンター、レース場など
音楽先生→コンサート企画運営会社
⾳楽事務所スタッフ→ イベント会社、ラジオ局、⾳楽教師、コンサート運営スタッフ、
メディア広告会社、スタジアム、映画スタジオなど
ITシステムエンジニア→ リサーチ会社、検査会社などから⼀般企業のIT担当など。
福祉施設などにもIT担当のポジションもあり
⼩学校の先⽣→ ⽔泳コーチ、スポーツインストラクター、在宅保育
ITプログラマー→ 電気開発業界、セキュリティ会社など

という感じですね。

このように対象業界を出来るだけ広げてアプローチしなければ、なかなか成功は難しいかもしれません。
あなたの職種でも対象業界を広げることが出来るでしょうか?

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