オーガニック農業について

⽇本の農業と⼤きく違う点として、
ニュージーランドは無農薬・有機栽培について「認知」されているということが上げられます。

どういうことかと⾔いますと、「無農薬・有機栽培であれば値段は⾼くなる」という認識が⼈々の頭の中にあるのです。

無農薬・有機栽培の野菜は値段が⾼くなる→NZ⼈は理解している
無農薬・有機栽培の野菜は値段が⾼くなる→⽇本⼈はあまり理解(浸透)していない

と⾔えると思います。
化学肥料や、農薬を使わないということはそれだけ⽣産量も少なくなりますし、⼿間もかかる訳ですが、その分値段が割り増しになるのです。

⼿間がかかる→値段は⾼くなる

当然と⾔えば当然なのですが、これは⽇本と⼤きく違う点です。
ニュージーランドではオーガニック専⾨スーパーが各地にありますが、値段をご覧ください。

http://www.huckleberryfarms.co.nz/shop/Fruit+%26+Vegetables/Vegetables.html

値段は⼀般のスーパーより割⾼なのですが、消費者はそれを理解して購⼊しているのです。
⽇本では無農薬と⾔っても割⾼な商品をスーパーでなかなか置かせてもらえないでしょう。

ところが!!
ニュージーランドではオーガニックが認知されている→⾼くても買ってくれる。

これが違う点です。

NZはオーガニック野菜を⽣かした料理など需要がありますので、⽇本でローフードやマクロビなどを勉強されると就職活動で訳に⽴つかもしれません。
⽇本でオーガニックがあまり浸透していない理由として、⽇本ではお年寄りが道楽で農業をやっている、ということが上げられます。

⽇本では地⽅に⾏きますとおじいちゃん、おばあちゃんが採算度外視で野菜を売ったりしていますよね?
⽇本ではおじいちゃん、おばあちゃんが採算度外視で野菜を作っている→⽇本ではオーガニックの野菜が広がらないという理由もあるのではないでしょうか?

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